福龍庵

静かで雰囲気のある料亭『福龍庵』

福龍庵の個室

福龍庵の個室

ますとみならではの医食同源創作料理は旬の素材を契約農家より取り寄せ、静かで雰囲気のある料亭『福龍庵』にてお召し上がりいただけます。
癒される食事は、食事を楽しむロケーションにもこだわりたいですね。ますとみでの食事は、館内の料亭「福龍庵」でいただきます。元は蔵だった建物はどっしりとしていて暖かみがあります。
味わいのある柱や梁。田舎に帰って来たようなほっとする古民家の雰囲気を残しつつモダンに造られています。個室に仕切られた部屋と、湧き水が流れる大きなカウンター。木のぬくもりが感じられるモダンな造りは落ち着いた雰囲気です。


こだわりの水、お米、野菜。そして駿河湾、相模湾からの海の幸が使われた創作料理。体の中から健やかに、きれいになれるお料理の数々を静かな大人の隠れ家的雰囲気で楽しめます。
また、お酒にもこだわりが。お食事にも良く合う数々の銘酒を揃えております。
板前が腕を振るう、美しく美味しい「医食同源」の創作料理に美味しいお酒。お湯自慢の温泉宿で楽しめる、贅沢な時間です。

美味しく食べる事は体を大切にする事。

「健康」を考えた時、大切な要素の一つとして「食」があります。
そして、食事をする時は、栄養素の摂取というだけで無く、味わい、目で楽しみ、そして心も満たしてくれる食事をいただきたいものです。
箱根には洋食、和食、中華、そして長年受け継がれて来た味や箱根ならではの味、様々な「食」がありますが、ますとみのお食事は”体にやさしく食材の旨味が堪能できる”事をコンセプトにつくられています。
医食同源の思想を持ち、体に優しく心を満たしてくれる食事は、豊かな効能を誇る「ままね湯」と同じく心と体を癒してくれます。

朝採り野菜

「旬」のもつ力を新鮮な状態で。

最近、「地産地消」という考えが広がりつつあります。環境問題への取り組みや地元の活性化など様々な利点もあり、箱根でもこの活動は活発に行われていますが、生産者が見える安心と旬の素材を新鮮なうちにいただけるという事も地産地消の特徴であり、食事をいただく私たちにとってうれしい点です。


また「ロハス」や「マクロビオティック」など、自然と自身の体に優しい生活スタイルが注目されていますが、食から始まる健康について言えば「医食同源」という言葉があるように、「健康な体は健康な食材から」という事も「本当の贅沢とは何か」を考えた時たどり着く一つの形でではないでしょうか。
例えば野菜。旬の食材にはその季節を健やかに過ごす為のパワーを秘めているものも多く、栄養素が失われない新鮮なうちにいただきたいですね。
朝採りの野菜からはまだ土の香りが濃く残り、みずみずしいハリは歯ごたえも良く、野菜の持つ力を美味しくいただく事が出来ます。
忙しい日々、生活スタイルとして実践する事は難しい人も多いと思いますが、癒しの旅でこの贅沢を楽しんでください。

オーガニック。そして医食同源をテーマに作られる料理

体に優しい料理は素材の吟味から始まります。ますとみ旅館の調理場には契約農家からの朝採り野菜が毎日届き、その時旬を迎えた野菜が使われます。契約農家から届く野菜は全てオーガニック。生産者と近い事で安心の食材が手に入り、味も濃く美味しい野菜をいただく事が出来ます。
そしてお米にもこだわりが。新潟から取り寄せているお米「こしいぶき」は、こしひかりをもとにして作られた品種を交配して出来たお米。こしひかりの香りや粘り、味などをしっかりと受け継いでいます。新潟でしか作られていない希少なお米で、生産には一定の厳しい基準があります。その基準をクリアできる人だけが生産できるという取り決めもあることから、味と安心の両方を併せ持つお米です。

白米は新潟産「こしいぶき」。香り、粘り、味ともにこしひかりの特徴を受け継いでいます。

こしいぶきをベースにオリジナルでブレンドされた「十穀米」。

炊き込みご飯は、旬の野菜、山菜、鶏肉などがたっぷり。だしと素材の味を楽しめるごちそうご飯。


ますとみ旅館でいただけるご飯は3種類。どのご飯がいただけるかは季節によって変わります。ふっくら美味しいこしいぶきをベースに、オリジナルでブレンドされる「十穀米」は、古代米、アワ、麦、蕎麦の実、緑豆の他12種類の中から時期に合わせて10種類が選ばれ、旅館の調理場でブレンドされます。炊き込みご飯には山菜、野菜、お肉など四季折々の味わいが。香りも良く食欲をそそります。


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